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鳥取大地震
鳥取大地震
鳥取大地震は、太平洋戦争中の昭和18(1943)年9月10日に発生した、鳥取県東部を震源とする最大震度6(現在の震度7に相当)の地震です。鳥取県が翌年に刊行した『鳥取県震災小誌』によると、家屋の被害は全壊13,295棟、半壊が14,110棟で、死者・行方不明者は1,210人、重軽傷者は3,860人という大きな被害をもたらしました。地震の発生が午後5時36分と夕食や風呂の準備の時間帯であったことから、各所で火災も発生し、289棟が全焼し、半焼も10棟に上りました。
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