資料詳細

諏訪神社例大祭(秋祭り)

基本情報

項目 内容
所蔵館 鳥取県立博物館
管理ID 11302
行事名 諏訪神社例大祭(秋祭り)
行事名カナ スワジンジャレイタイサイ(アキマツリ)
行事日 例祭日10月9日・10日
所在地 東伯郡琴浦町八橋
行事概要 (1)【行事日について】諏訪神社誌によると明治維新前は9月8日・9日・10日を例祭とし、8日を前夜祭、9日に例祭の式典を行い、神幸(ミユキ)式は(行列)10日に行われるよう決められていた。その後東伯郡中部地区の祭の日が統一されしばらく、10日に行うことが続いた。近年は子供達の参加しやすい日、勤め人の参加しやすい日を選んで行われるようになった。(日曜や祝日等の休日)したがって毎年一定していない。(平成15年度は10月12日(日))(2)【山車・御幸行列】山車:山車は(毎年使用組立式)で上に乗せる飾り物は毎年各区ごとに智恵と工夫を出し合って新たなものを作成。(その年に活躍した人物・アニメの人気者等)八橋地区の山車の総数は8名(1区~7区促進住宅)木造四ッ車2段構造(下段に幼児をのせる)周囲に幔幕を張る。引き手は各区とも子供が中心で大人がかじとり。御幸行列(別紙資料有り):総代会で企画し統制のとれた運営がなされる。順路は西の端諏訪神社6区下~1区淡島神社往復。各区の山車以外の祭具、本社神輿は毎年各区交代で担ぐ。神社総代32人が協力する。(分担、詳細は別紙)諏訪神社は八橋旧領主津田氏の鎮守となっていたので期日の選定・運営等津田家との関係が深かった。神社には大幟を立て、各区の中央に御神燈をかかげる。
(1)岩本神社…諏訪神社の分社(岩本にあり)
(2)大元神社(保にあり)…徳万区以外道幅の狭い地内なので山車はなく神輿のみ巡幸。徳万区は、5区あるが個別でなく区全体で一台山車運行、要領は等は八橋地区に同じ。