資料詳細

倉吉の張り子・土人形製作技術

基本情報

項目 内容
所蔵館 鳥取県立博物館
管理ID 08407
行事名 倉吉の張り子・土人形製作技術
行事名カナ クラヨシノハリコ・ツチニンギョウセイサクギジュツ
行事日 毎日
所在地 倉吉市東仲町
行事概要 一説に、はこた人形(張り子)は、一説に倉吉の可愛らしい女の子をモデルにしたものといい、どろ天神はこの地方で初節供を迎える男の子に贈られたもの。いずれも伯耆の国を代表する郷土玩具である。製作が始められたのは、備後屋治兵衛が天明年間(1781~1788)に備後(広島県)から移住してからと伝わっている。現在、六代目備後屋(技術保持者:三好明氏)の製作風景が赤瓦2号館で見られる(休館日あり)。倉吉市の無形文化財に指定(平成10年9月16日)。
動画URL https://aa-tottori-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&contents_title=museum_syokunin06_b