資料詳細

大和佐美命神社の祭り、大和佐美命神社獅子舞

基本情報

項目 内容
所蔵館 鳥取県立博物館
管理ID 02103
行事名 大和佐美命神社の祭り、大和佐美命神社獅子舞
行事名カナ オオワサミノミコトジンジャノマツリ、オオワサミノミコトジンジャシシマイ
行事日 10月10日後の日曜日(平成20年10月12日)
所在地 鳥取市上砂見
行事概要 かつては10月13日に神幸行列が行われた。人員は約120人必要で、人が集まらなくなり、実行が困難になった。行列は、神輿・巫女・矛・獅子・奴・榊の順に村の中を回った。矛は19人くらいで担ぐ。衣装はかつてたくさんあった。山・山車は出なかった。神社から神輿で渡御(神のお渡り)があり、御旅所は現在のJAの隣の広場であった。剣の舞と麒麟獅子舞とを伴った。
この日奉納される麒麟獅子舞は、中砂見大湯棚地区の雄獅子と上砂見地区の雌獅子との二つで、鳥取東照宮(現、樗谿神社)から習ったという「正統権現流」と称している。獅子舞は記録作成を講ずべき無形の民俗文化財に選択(昭和46年11月11日)、鳥取県の無形民俗文化財に指定(昭和34年12月25日)、大湯棚地区の獅子頭は県の保護文化財にも指定(昭和29年9月21日)されている。