資料詳細

因幡の傘踊

基本情報

項目 内容
所蔵館 鳥取県立博物館
管理ID 01105
行事名 因幡の傘踊
行事名カナ イナバノカサオドリ
行事日 随時(納涼祭等で)
所在地 鳥取市国府町高岡、美歎、麻生
行事概要 江戸時代後期の旱魃の際に、花笠を持って踊られた雨乞祈願の踊りを原形とし、これに明治の末頃、鳥取市国府町高岡の山本徳次郎という青年が剣舞の形を取入れて長柄の大傘で踊るようになったものである。踊りは、偶数人で鶴、亀を表現し、高低2人で組み合わされている。傘には小鈴100個以上が付けられ、揃いの浴衣に手甲、脚絆、白鉢巻きに白だすきの若者が、三番叟に合わせて勇壮に踊る。鳥取県の無形民俗文化財に指定(昭和49年10月18日)されている。
動画URL https://aa-tottori-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&contents_title=inabanokasaodori